本日、中高生向けのGitHub実践ワークショップサイトを正式にリリースしました。このサイトは、GitHubの基本から応用まで、実践的に学べるワークショップ形式の教材を提供しています。
🚀 主な特徴
1. 完全ブラウザベースの 学習環境
- OSに依存しない学習体験
- github.dev(ブラウザ版VSCode)を活用
- インストール不要ですぐに始められる
2. 実践重視のカリキュラム
- 説明20%、実践80%の構成
- 6日間の基礎編 + 3日間の応用編
- 段階的に難易度が上がる設計
3. 楽しく学べるコンテンツ
- Day 3: プロフィールREADME作成
- バッジやGIFアニメーションで個性的なプロフィール作り
- 実際に動くWebサイトの作成体験
📚 カリキュラム構成
基礎編(6日間)
- Day 1: GitHubアカウント作成とGitHub Pages
- Day 2: Markdownとgit基本操作
- Day 3: プロフィールREADME作成
- Day 4: ブラウザ版VSCodeの活用
- Day 5: ブランチとプルリクエスト
- Day 6: GitHub Classroom体験
応用編(3日間)
- Advanced 1: Google Apps Script入門
- Advanced 2: GitHub Classroom(講師視点)
- Advanced 3: GitHub活用テクニック
🛠 技術スタック
このサイトは以下の技術を使用して構築されています:
- Pteranodon (Docusaurus v3ベース)
- GitHub Pages でホスティング
- GitHub Actions で自動デプロイ
- React コンポーネントでカスタマイズ
🐺 新しいロゴデザイン
サイトのロゴを狼をモチーフにしたデザインに刷新しました。狼は群れで協力して生きる動物として、GitHubでの協働作業を象徴しています。
🎯 対象者
- プログラミングを始めたい中高生
- GitHubを授業で活用したい先生
- Google Apps Script(GAS)を使っている先生
- チーム開発を学びたい初心者
📝 充実したリソース
- トラブルシューティングガイド: よくある問題と解決方法
- 用語集: Git/GitHub関連用語をわかりやすく解説
- 講師向けガイド: 授業での活用方法
- テンプレート集: すぐに使えるサンプルコード
- 開発ガイド: ワークショップのカスタマイズ方法
🔗 アクセス方法
ワークショップサイトはこちらからアクセスできます: https://itoksk.github.io/GitHub-demo/
🤝 貢献について
このプロジェクトはオープンソースです。改善提案やバグ報告はGitHubリポジトリのIssuesまでお願いします。
🙏 謝辞
このワークショップサイトの開発にあたり、多くの参考資料とフィードバックをいただきました。特に、実際の教育現場でのニーズを反映させることができました。
ぜひ、このワークショップを通じて、多くの方がGitHubの楽しさと可能性を発見していただければ幸いです!
